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小木森滝

11月19日(日)、三重県は北牟婁郡にある小木森滝へ初訪。

小木森滝は町から遠くない場所ながら
総落差140m(上段100m、下段40m)と
その圧倒的な滝姿は滝メグラーの中では結構有名らしい。

昔は、この滝へのルートが不透明で片道約3時間程度かかることから
滝到達レベルは最高難度と言われていたが、先人たちがつけた
踏み跡によりルートが明瞭化され、現在では入渓ポイントから
約40分程度で辿りつけることができるようになった。
本当に先人の方々には感謝です。

さて、急激に寒くなったこの日、朝4時45分に西宮で友人と合流。
そこから友人の車で移動し7時45分に道の駅海山であずわんさんと合流した。
入渓ポイントへ続く林道は途中から荒れており普通車では困難ということで
四駆1台で移動することとなった。

8時半ごろに入渓ポイントへ到着。
そこから概ね整備された道を進み
約40分程度で滝前にたどり着く。

下段から
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上段横から
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上段正面から
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次に小木森滝から少し遡上し滝口へ。
滝口へ降りるのには少々急な坂を木々に掴まりながら
降りることになるので注意が必要。
ちなみに、小木森滝から滝口は時間にして約20分程度。

滝口のすぐ上流にも落差5~6m程度の小滝がある。
晴れていたこともあり美しい滝姿に出会えた。

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滝口から更に遡上すること40分、
上流の大滝に到着。

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帰り道、このあたりではあまり見かけなかった紅葉を目にする。
(iPhoneで撮影)

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tag : 三重県 三重県北牟婁郡

立間戸谷の滝たち

7月16日(日)、立間戸谷の滝たちを見に三重県熊野市に訪れる。
メンバは三重の滝訪問時の4人(私含めて)。

朝8時に「道の駅 瀞峡街道 熊野川」に集合し入渓ポイントまで移動。
道の駅からさほど距離はなく9時ごろには到着する。

立間戸谷は牛鬼滝上流を除いてあまり危険箇所はないが
滝までの距離が長く、メインの滝(牛鬼滝・屏風滝)を
ピストンするだけでも往復4時間程度かかる。
猛暑日が続く近頃。暑さを気にしながら晴れていて欲しいと
矛盾したことを思いながらひたすら山道を進む。


入渓から約30分、まずは源助滝に到着する。

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源助滝を満喫した後、再び山道へ戻る。
更に1時間強歩いて牛鬼滝・屏風滝の分岐点となる
出会いの滝へ到着。

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出会いの滝のすぐ上流が牛鬼滝で見える場所にあるが
体力あるうちに遠いほうから攻めようと屏風滝へ向かう。

分岐点から約30分ほど遡上。
汗だくになりながらようやく屏風滝へ到着する。

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いや~、いい滝ですねぇ。
これほどいい滝なのに地理院地図に滝マークが記されてないのが不思議。


さて、分岐点へ戻り今度は牛鬼滝へ。
出会いの滝からロープを登るとすぐに牛鬼滝を拝める。

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一通りメインどころの滝を満喫した後、他の滝も見たかったが、
なかなか猛暑だったこともあり体力的に余裕なく下山する。

入渓ポイントへは16時に到着。約7時間の長旅は終了した。



帰りに、奈良県十津川村にある十二滝に立ち寄る。
この滝は道路沿いにある超お手軽滝だがかなりの落差があり侮れない。
奈良にはこのような凄い滝が道路沿いにいくつもある。
まさに滝の宝庫ですな(汗)。

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tag : 三重県 三重県熊野市

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