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諸鹿渓谷の七滝

6月17日(日)、滝メグラーのあずわんさんと相談し
鳥取県の八頭郡若桜町にある諸鹿渓谷の七滝を初訪した。

前日まで、ジョウカケ谷大滝&白傘滝の奈良県秘境セットの
どちらに行こうかと悩んだが、諸鹿のほうが天気が良さそうということで
今回は諸鹿に決定。

朝7時「道の駅 若桜」で待ち合わせ、まずは諸鹿渓谷手前の大滝へ訪問。
大滝は道路沿いからすぐに行くことのできる滝で、
川沿いまで道も整備されており苦労せずにたどり着くことができる。

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さて、本日のメインとなる諸鹿渓谷へ移動。

今日は1日で七滝を回りきることを考えていたため、
少しでも歩く距離を短くするために、車1台を帰り道の途中(県道)に停め、
別の1台で渓谷入口へ向かった。

渓谷入口。
私は初訪なので知らなかったが、渓谷入口に立てらているこの看板は
最近になって設置されたそうだ。

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まずは王道の大鹿滝。
渓谷入口からずっと下りで滝まで向かうことになる。
看板に記載しているより早く、渓谷入口から約10分で
たどり着くことができる。

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裏側から見れる滝は結構珍しい。
(逆光気味で見づらい画になり謝)

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次に出合の滝へ。
出合の滝は左俣、右俣それぞれに滝があり両方で出合の滝らしい。

大鹿滝から出合の滝までの道のりは整備されているが、
滝前に下りるためのロープ手前に少々危険な箇所があるため注意が必要。

ちなみに、このロープも以前は無かったようだが、
看板をつけた際にロープも設置されたのか、
比較的新しそうなものが設けられていた。

まず左俣の滝。
日があたり過ぎてPLと露出補正で頑張ってみたが
腕が未熟のため白とび御免です(謝)

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右俣の滝。
これも良い滝なのに飛沫が・・・汗

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次に雲龍の滝へ。
なお、雲龍の滝までの道のりは看板で案内のとおり、
山道があり問題なくたどり着ける。

雲龍の滝に到着。
直瀑の滝姿は、兵庫にある逆水の滝と少し似ていると感じた。

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さて、ここから山道の無い滝巡りが始まる。

まず、雲龍の滝から三条の滝に行くには、
雲龍の滝の左岸の斜面(上記写真では右側の斜面)を
よじ登って上流に向かうことになる(ちょっとしんどい)。

よじ登り&軽めの藪漕ぎをしつつ、なんとか三条の滝に到着。
天気もよく水量豊富でこれも良い滝だ。

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さて、ここから中の滝へ向かうのだが、今日は1日で七滝を制覇するということで、
来た道を戻っては時間がないことから、三条の滝から尾根まで道なきルートをよじ登り、
そこから道なきルートを激下るというコースを試みた。
こんな感じ(ルート記録してないため手書きでスミマセン)。

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努力の甲斐? あって、40~50分で中の滝にたどり着く。

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ここからまた道なき道を進み、上の滝に到着。
ちなみにこの滝の正しい名前は不明だが、
岩壷の滝と書かれている案内板を「道の駅 若桜」で見た。

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そして最後の野頭の滝に到着。
当然、この滝への道も無い。

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野頭の滝からはピストンせず、滝の右岸を再びよじ登り&軽めの藪漕ぎで
県道まで出るルートを進んだ。

なお、この渓谷だがネット情報では18滝があり、
本日ご紹介の7滝とあと1滝含めた8滝以外は、
沢屋さんでないと行くことが難しいらしい。

全ての滝を紹介しているサイトがあったので以下にご案内。

岡山の滝見


そういえば、一つお伝えし忘れたことが!
このあたりは "くまモン" が住んでおり目撃情報も多数あり。
滝見中は出会わなかったが、車で帰る途中の県道で
目の前を "くまモン" が横切って行ったので、
訪滝される際は対策をお忘れなく。

tag : 鳥取県 鳥取県八頭郡

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