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霧ヶ滝渓谷と赤滝渓谷

4月29日(日)ゴールデンウィークに入りいきなりの超快晴。
こうなれば、新緑の滝を見なければと、友人と新温泉町へ向かい、
猿壺の滝と霧ヶ滝、そして赤滝渓谷を攻めることにした。

まず猿壺へ。
猿壺への訪問は3度目となるが、一応ナビをセットしたところ、
鳥取側の大鹿滝があるルートから回り込むようになった。
半信半疑で車を走らせたが、やはり4km手前で車両通行止め(汗)
仕切り直しでいつものルート(103号線)から向かったが
結局7km手前の土砂崩れが解消されておらず通行止め。
涙の退散となった。

気を取り直し、午前9時過ぎに霧ヶ滝渓谷入口に到着。
新緑と快晴が心地よいスタートとなる。

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この橋を渡るところからスタートだ。

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この時期は雪解け水の影響でかなり水量が多い。
また、何度か川を跨ぐことになるが老朽化で
いくつかの橋が崩落しており多少注意が必要。
(以下写真が一例です)
 橋崩落で濡れた岩肌を渡るため(赤矢印)、
 滑らないスパイク長靴などのがおすすめ。

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気持ちの良い遡上が続く。

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やや傾き加減の鉄橋。
いつか修復されるのでしょうか・・・

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入渓から1時間強で絹糸の滝に到着。

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更に遡上(先行する友人たち)。

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入渓から1時間20分。
ようやく霧ヶ滝に到着。

相変わらず良い滝だが、流石に水量が多く飛沫がすごい。
レンズを拭きながらの撮影は中々大変(汗)

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さて、ここから2年半ぶりの赤滝へ。

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(赤滝渓谷についての注意)
 この渓谷は、整備された観光滝とは違い明確な滝見道はほぼ無く、
 崩落により道が不明瞭で滑落の危険を伴う箇所があります。
 また、ガレ場もあり浮き石による落石にも注意が必要です。
 当然ながら、霧ヶ滝渓谷と同様に熊の生息地でもあります。
 滝への訪問には、必ずそれなりの経験者と滝までの道を知る者の同行、
 装備(ヘルメット、ロープ、熊鈴・笛など)の準備して挑んでください。



赤滝渓谷入渓ポイントから約20分でふきだしの滝へ到着。
適当に撮影したこともあり、ピーカンで出来の悪い写真に(謝)。

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そこから、なかなかしんどく危険なコースを進むこと約30分
ようやく目的の赤滝にたどり着く。

まずは展望テラスからの全景。

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滝前に降りるのに、先人の方が設けられたロープがあった。
これを利用して簡単に滝前に到着(感謝)。

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うーん、虹が綺麗。

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反対側から青空と一緒に。

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いや~、本当に良い滝。
苦労して見る価値のある滝ですなぁ。



最後に行きにはスルーした魚止めの滝へ訪れる。
ここも水量多く、滝正面に入れずこの確度が限界。

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tag : 兵庫県 兵庫県新温泉町

竹原谷四王滝など

4月8日(日) 和歌山県東牟婁郡北山村にある滝を見に行こうと
今回も友人夫婦と滝メグラーのあずわんさんの4人で行くことになった。
本格滝巡りは昨年11月の小木森滝以来になる。

いつものとおり、朝5時に友人夫婦と西宮で待ち合わせ
そこから友人の車で「道の駅おくとろ」に8時に到着(あずわんさんと合流)。

さて、今回訪れた滝たちは以下の7つ。

雷の滝
田岡谷 大滝
田岡谷 中ノ滝
田岡谷 小滝
竹原谷 長島の滝(左股)
竹原谷 長島の滝(右股)
竹原谷 四王滝


現地に到着しまず訪れたのが雷の滝。
この滝は道路沿いの超お手軽滝だが、訪問時は水量乏しく
写真の見栄えもイマイチなので今回は割愛(謝)。

さて、まずは田岡谷へ。
入渓ポイントはマップコードでココ → 33.941863,135.926769
山道はいきなり不明瞭な状態でスタートする。

我々はまず田岡谷大滝を目指したので沢沿いではなく
その不明瞭な登山道を選択。
入渓ポイントから大滝までは約30分ほどになる。

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次は大滝から約20分程度戻り中ノ滝へ。

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その後、入渓ポイントまで戻り、今度は沢沿いを遡上。
遡上から5~10分で田岡谷小滝を拝見することができる。

ちなみにこの小滝は、上流から降りることは難しいため
下流から遡上する形となるが、滝手前の大きな岩を越えるのが
私含め慣れてない方は少し苦労すると思われる。
また、滝名がなぜか小滝となっているが、滝の落差20mを越えており
全然小滝でもない(写真では大きさがわかりにくい)。

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次は竹原谷へ移動。
竹原谷の目的はもちろん四王滝。
が、この沢にはたくさんの滝があり見どころが多い。
ただし、少々険しいところもあるので、
行かれる際は装備などの事前準備を怠りなく。

さて、入渓ポイントはココ → 33.975812,135.974125
普通車でも林道終点まで入れる(現時点の状況)。
目的の四王滝は入渓ポイントから約40分程度で辿り着ける。

20180409-04.jpg


太陽が眩しい。。。

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四王滝の滝前へのルートだが、我々が進んだ山道からだと
結構急な斜面を降りることになる(約60~70m)。
もっとかな??
もし山道から降りるルートを行かれる際は、我々も使ったが
ロープを準備しておくことをオススメする。
(もっと楽なルートがあるのだろうか・・・)


一通り四王滝を満喫した後、約20分程度戻り長島の滝へ。

長島の滝は左右に2つ滝があり、右の滝はそれなりに水量があったが
左の滝はやや水量が寂しかった。
左の滝の写真は上段のみだが実は2段になっており、
落差は左の滝のほうがある。

右の滝

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左の滝

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なお、この竹原谷の右股の沢にも水量があれば大きな滝があるようなのだが、
道はかなり険しく、普段は水量が乏しいため今回は断念した。

tag : 和歌山県 和歌山県東牟婁郡北山村

おの桜づつみ回廊

4月6日(金) 関西ではすでに桜の見頃は終焉に向かいつつある。
そんなタイミングではあるが、先日訪れた小野市にある
「おの桜づつみ回廊」を桜の観光スポットとして紹介しておこう。


おの桜づつみ回廊は、西日本最大級の桜並木らしく、
その長さは全長約4km、5種類の桜が650本植えられているらしい。

私は最近までこの場所を知らなかったのだが、実際訪れてみると
加古川沿いに用意された散歩道を覆うように、沢山の桜が植えられていており、
非常に居心地の良い空間を醸し出している。
当然、多くの花見客が気持ちの良い青空のもと、シートを広げ花見を満喫していた。

では、代わり映えしないセンスの無い写真たちをご覧あれ(笑)

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20180401-04.jpg

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なお、川の南側にある並木のスタート地点? の近くには
無料の駐車場も用意されており非常に有り難い。

tag : 兵庫県 兵庫県小野市

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のさらりーまんです。

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