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奈良の黒滝

9月22日(日)に友人らと奈良県吉野郡にある黒滝を訪れた。

この滝の渓流は水源地になっているためか、
滝に関する情報があまりない。
事前に、おおよその滝位置は把握していたので、
GPSを便りにチャレンジしてみた。

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今回進んだルートは、入渓から滝までは沢沿いを遡上して戻りは山道を歩いた。

まず滝までの遡上だが、沢沿いには道らしきものがあるももの、
ところどころ崩落しており道が塞がれていている。
また、人が入っていないのか、草木で覆われ不透明なところがいくつもある。
危険度合いは低いが進むには少し難儀する。

入渓から20~30分程度だっただろうか、無名のF1を超え
そこから更に15分ほど遡上するとF2が現れる。

iPhone撮影(撮影が適当ですみません)

20190922-01.jpg



F2から更に遡上し水源施設らしきものの前に着くと、
そこに蝉の滝が構えている。

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蝉の滝からの遡上だが、蝉の滝の左岸(※川の上流から下流を見て左側)に梯子があり、
そこから沢沿いを遡上できるかと思いきや、上に行く道がない(汗)
なので、ここから上流は山道から進むしかない。

山道は一旦沢沿いから少し外れるが、数分歩くとまた沢沿いへ戻る。
沢沿いに戻ったあたりですぐに黒滝が現れる。
滝前に降りるには、少し急な斜面を降りることになる。
できれば30mほどのロープがあると楽に降りることができる。
我々もロープを用いて滝前に到着する。

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黒滝を堪能した後、戻りは整備された山道を利用。
山道は地図に記載されている通り169号線までつながっている。
道は狭く荒れているため普通車ではかなり厳しいが、
軽自動車の四駆であれば、黒滝近くまで車で行くことは可能と思われる。
ただし、黒滝下流の滝を拝みたい場合は沢沿いでないと見れない。


次に、隣の沢にある高滝へ訪れた。
高滝は入渓地点に看板があり、滝までの道も明確になっている。

20190922-05.jpg



この日は台風の影響で天気が不安定。
雨が降り出したので、本日はここまでとした。

tag : 奈良県 奈良県吉野郡樫尾

武田尾廃線敷ハイキングコース

9月14日(土)、気持ちの良い天気だったので
久しぶりに武田尾~名塩間にあるJR福知山線の廃線跡に行ってきた。

このコースは2016年に一般開放されたハイキングコースで、
安全面は自己責任となるが自由に通ることができる。

コースは武田尾~西宮名塩(もしくは生瀬)間にある。
北(武田尾方面)から南(名塩方面)へ歩くか、
その逆どちらでも構わない。
この日は、武田尾から西宮名塩方面へ向かうルートを選択。

20190915-01.jpg



道は概ね整備されているが、廃線跡なので枕木が残っている。
つまずかないように注意が必要。

コース入口から歩くこと約15分。
桜の園入口付近に到着。
※写真は桜の園入口手前の橋

20190915-02.jpg



この日は霞滝の立ち寄りも予定していた。
霞滝は "桜の園入口" から渓流沿いを遡上するルートとなる。
ハイキングコースから少し逸れることとなるが、
片道20分程度なので、それなりにお手軽である。
※滝コースの詳細は おっ!とっと兵庫 をご確認ください

霞滝。小ぶりながら、いい滝姿。

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霞滝を満喫した後は再びハイキングコースへ。
日常のストレスを忘れさせてくれる景色がとても気持ちいい。

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さて、ハイキングコースにはこのような橋も残っている。

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また、このコースにはトンネルもたくさんある。
真っ暗なトンネルもあるので懐中電灯は必須。

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ハイキングコースで一番長い4号トンネルを抜けると
向こう岸の山に十国の滝を見ることができる。
ただし、この滝は雨後しか現れない滝で
いつも見れるとは限らないようだ。

20190915-08.jpg



武田尾駅からハイキングコースを経て名塩駅まで約7kmの道のり。
紅葉時期がおすすめのようなので、また訪れたいと思う。

20190915-09.jpg

tag : 兵庫県 兵庫県宝塚市

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